2009.2.19

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ぼくの牛――。
うんとミルクが出るように育てるんだ。はじめて父さんが任せてくれたから、寒くても
しっかりと面倒みないと。
こいつは肉牛じゃないから、きっとずっと一緒にいられる。
毎日、こいつのミルクを絞って、それを飲むのがぼくの夢なんだ。
きっと大きくなったら、農場をついで、もっともっとたくさんの牛を飼うんだ。

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